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野村IR個人投資家フェア2013に行ってきた

今年8月の日経IRフェアに続いて、12月13、14日開催の野村IR個人投資家フェアに行ってきました。

http://www.nomura-ir.co.jp/fair2013/



事前にWebから申し込んで、郵送で入場券が送られました。平日の午前中ということもあって、リタイアされた70代の方々ばかりでした。



来年のNISAがスタートするのに合わせ、企業によっては単元株を1000株から100株に2014年1月1日から変更して購入しやすくする施策を準備しています。

午前中しか時間が無かったので4社の説明を各ブースで聞いただけですが、知名度が低いながら実績のある企業が参加していると感じました。

【2229】カルビー(株)を100株購入した

松井証券ネットストックで初めて現物買をしました。

前日終値を指値にして有効期間を当日にして注文したところ、9:00に約定済となりました。

実は前日に指値を低くして同様に注文していたのですが、買うことが出来ませんでした。やはり実際にやってみないとわからないことが多いです。わからないことだらけです。

株式配当金をゆうちょ銀行で受け取った

ゆうちょ銀行に行って手続きしました。次の通りです。

①入金額を預入申請書に記入。
②配当金領収証に印鑑を捺印。
③通帳と①、②を窓口に提出。

簡単な手続きで通帳に270円が入金されました。初体験なので新鮮です。

ところで、フロアの方からNISA(ニーサ)口座開設の勧誘がありました。ゆうちょ銀行でも行っているのですね。ちなみにNISA口座をどうするかまだ決めていません。


松井証券ネットストック口座開設後にした2つの手続き

10月3日に口座開設が完了しましたが、2ヶ月間そのままにしていました。
理由は、初めて株を購入して、3日後の事件報道で株が下がって損失したからです。ローリスクを目指すつもりがいきなり株の値動きの現実を目の当たりにしてしまいました。

より慎重に株式投資を考えなければならないということで時間を置きました。

さて、松井証券ネットストック口座を使うための手続きは次の2つです。

①口座への入金

②出金先金融機関の登録

株式投資をするための軍資金を入金することと、ネットストック口座に預けたお金を送金する口座の設定が必要です。この2つの手続きが完了して準備が完了します。

ちなみにネットストック口座は特定口座の「源泉徴収あり」で、確定申告が不要です。

【8411】みずほファイナンシャルグループから配当金が出た

9月24日に購入した株の配当金の通知が郵送されました。
計算書とゆうちょ領収書が入っています。



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第12期中間配当金計算書(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
所有株式数:100株
1株当たりの中間配当金:3.00円
配当金額:300円
税額合計:30円
(内訳)
源泉徴収所得率:7.147%
源泉徴収所得税額:21円
源泉徴収住民税率:3.00%
源泉徴収住民税額:9円
支払金額:270円
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第12期中間配当金領収証(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
払渡しの期間:平成25年12月6日から平成26年1月17日まで
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ここで疑問が起きました。
何故、証券会社の口座に配当金が入金されないのか?

初心者なので全くこの通知がわかりません。
そこで、野村ネット&コール カスタマーサポートに電話して質問しました。

回答は、配当金受取方法を指定していなかったからとのことです。

ではどうすれいいのか?

オンラインで配当受取方法を「株式数比例配分方式」に変更すれば良いとのことです。

電話しながらサイトで変更手続きを行いました。

次回からは口座に入金されます。

それにしても、みずほの株を購入した後で、「みずほ銀行暴力団融資事件」が発覚して金融庁から9月27日に業務改善命令が出て、ニュースで大きく取り上げられました。俺が株を購入して僅か3日後です。

それ以来、株価が低迷していきなりリスクが訪れました。コンプライアンス違反は企業にとってダメージが大きいです。そして、株の難しさを体感しました。

そのため、ブログの更新が滞りました。今回のインカム・ゲインを初経験することで更なる学習をすすめたいと思います。

松井証券の口座開設が完了した

簡易書留で郵送されてきました。



内容は次の通り。
①レター「ネットストック口座開設完了のご案内」
②冊子「松井証券ネットストック ご利用の手引き兼取引規程・約款」

①の日付は10月3日で、取引に必要な情報が記載されています。

②は、わかりやすい内容で説明されています。



資料を見る限り、洗練されていて初心者向けです。資料から松井証券の誠実さを感じさせます。

松井証券に口座開設の申込書を送付した

松井証券からも口座開設の書類を送付してもらおうとサイトに行ったところ、オンラインで口座開設申込書を印刷して送付できることがわかりました。

①サイトで必要事項を入力。
②申込書を印刷。
③署名、捺印して、本人確認書類(運転免許証)をコピー作成。
④印刷した「宛名シート(切手不要)」を切り取って、自分で用意した封筒に貼り付けて③を封入して郵便ポストへ投函。



良く出来ています。登録したメールアドレスには「口座開設申込手続きについてご連絡」が届きました。

松井証券を選んだ理由ですが、「約定代金10万円以下は手数料無料」だからです。ローリスクでの株式投資は、いろいろな銘柄を広く小口で行うことだと感じました。そうなると手数料は無料が必須です。

マネックス証券の「口座開設キット」が郵送された

本日ポストに届いていました。案内通り5日後でした。



本人確認書類は、運転免許証のコピーでOKのようです。

早速、申し込もうと考えたのですが、松井証券は手数料が発生しないとのオンライン広告を見ました。こちらも資料を取り寄せてから比較検討したいと思います。

マネックス証券の口座開設申込みをした

オンライン証券比較サイトから手数料が安い証券会社を選択しました。初心者向けとしての評判も高いマネックス証券です。

およそ5日後に「口座開設キット」が届くそうです。

申込み時にインサイダーとなりうる上場会社を特定しなければならないことがわかりました。このようなことも実際に申し込んでみないとわからない項目です。

今後は複数の証券会社を比較して、使い勝手を検証したいと思います。

【8411】みずほフィナンシャルグループを100株購入した

初めて、オンラインで株を購入しました。

本を読んでいても、前に進みませんので実際に株式投資をしました。

先日のセミナーでも講師の方が、2020年のオリピック招致によって、中長期的に不動産・金融・建設の銘柄が有望視されると説明がありました。

その中でも現在株価が安いみずほ銀行をピックアップしていたので、試してみました。

注文ボタンを押す前に、「概算注文見積詳細」を確認したのですが、見積単価が成行注文に設定した場合、ストップ高の価格ということを知りました。

約定代金は見積単価×注文数量の金額で、手数料はそのつどプランなので500円が発しました。

この手数料が安いほうが個人投資家にとってありがたいということが実感できました。現在は持ち株会の流れで野村證券の口座ですが、基礎を学んだら別の口座も検討する必要があると感じました。

株の入門書すら読んでいない

9月9日に基礎を学ぶために購入した書籍はまだ28ページです。全160ページのまだ出だしです。



株は勉強しなければならないのが鉄則だそうです。

自分で勉強するのはシンドイので、株の学校に行こうと考えたのですが、個人投資家育成のための高度な内容らしく授業料が40万円を超えるため諦めて、一から独学しようと決めたのですが進みません。

ブログのタイトルも当初は「株式投資への道」とカッコつけていましたが、何回かの手直しをして現在の「ローリスクな株式投資を目指したい」にしました。

そもそも形容矛盾な“損しない株式投資”なんて実現できるのでしょうか。

野村證券「株式投資-銘柄選択のポイント-」セミナーに参加した

証券会社のセミナーに初参加です。
1時間で参加者は10名ほどでした。
いろいろな資料をいただきました。基本的には資料から自分で考えましょうというスタンスです。

1980年からの日経平均の推移を見ながら、株の基本知識を教えて頂きました。

1990~2009年まで株が低迷したのはデフレによるもので、「失われた20年」の株の動きを理解できました。株にとってはインフレが重要とのことです。

日本株は過去に「過剰流動性相場」で上昇しており、今後同じ状況が訪れるのではないかとのことです。

いろいろと学ばなければならないことが多いと感じました。


株を勉強するために株の本を初めて購入した

単行本『いちばんカンタン!株の超入門書』
著者:安恒理(やすつね=おさむ)
発行所:高橋書店
発行日:2013年7月30日
定価:1365円

イラストが豊富で、初心者にわかりやすく編集されています。

とりあえず、株式投資に関する最低限の基礎を学びたいと考えています。

ファイナンシャルアカデミーの「株式投資の学校体験学習会」(2013/9/5)に参加したが、「株式投資の学校」は断念した

引き続き、「株式投資の学校体験学習会」も無料受講です。
株式投資とFXの概要を学ぶことができました。内容は充実していると思います。
受講後、「株式投資の学校」の申込が割引で申込できるのですが、断念しました。
カリキュラムの総時間は24時間で、受講料が43万8000円です。1時間当たり約2万円の高価な授業です。金額もさることながら、授業内容が個人投資家養成講座のようです。
中長期の資産形成を考えていた者にとっては、敷居が高過ぎます。株式投資のプロを目指すわけでもないので、別の道を探ります。

ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」を受講した(2013/9/3)

良い講座です。
19~21時までの2時間わかりやすく充実した内容です。受講料無料は絶賛に値します。
30代の若い世代が中心で30人くらいで、女性が半数です。やはり将来のことが気になっているのでしょう。若いのに感心します。
社会人になったらすぐに受けるべき万人向けの内容です。

自分の収支管理から始まって、株式投資・外国為替(FX)・不動産投資の概要まで理解できました。

次の講座も無料で案内されたので両方とも予約をしました。
・株式投資の学校体験学習会
・不動産投資の学校体験学習会

JR飯田橋駅と東京メトロ飯田橋駅から近くて便利です。

ファイナンシャルアカデミー飯田橋A1教室
東京都千代田区飯田橋3-3-1飯田橋三笠ビル1階



日本証券業協会の特設サイトで剛力彩芽の壁紙をゲットしよう

2014年1月からスタートするNISA(ニーサ)の特設サイトが登場しています。

・「剛力彩芽のNISAラクラクWEB」:http://www.jsda.or.jp/nisa/index.html

 ※NISAクイズに答えて剛力彩芽の壁紙がゲットできました(正解率60%でしたが...)!

全くの初心者が株を勉強します

株の知識はほとんどありません。
身近な人は株式投資をしていません。
どうすれば株式投資ができるようになるのか、当ブログで実践していきます。

小泉俊昭著『「株」勉強法』(Kindle本)を読んで、著者名でGoogle検索したところファイナンシャルアカデミーというマネースクールが見つかりました。

http://www.f-academy.jp/

先ずは、受講料無料の「お金の教養講座」を予約しました。